【やってみた】"育つAI"Hermes Agentを、Novitaの隔離サンドボックスに常駐させてみた(前編・構築)——「1時間で消える」を自作テンプレで越えるまで
これまで別々に紹介した「Hermes Agent」と「Novitaのサンドボックス」を、実際に組み合わせて動かしてみた記録の前編。手順どおりに動かないつまずきと、最新版を焼いた自作テンプレ+一時停止で「1時間で消える」を越えるまでを、非エンジニア目線で正直に書きます。
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これまで別々に紹介した「Hermes Agent」と「Novitaのサンドボックス」を、実際に組み合わせて動かしてみた記録の前編。手順どおりに動かないつまずきと、最新版を焼いた自作テンプレ+一時停止で「1時間で消える」を越えるまでを、非エンジニア目線で正直に書きます。
常駐まではできた。でも本当の難所は「広い権限を持つAIに、APIキーをどう安全に持たせるか」でした。公式機能に頼ろうとしたら動かず、自分で守りを固めても抜け道が残った——その正直な体験から、Hermesを載せる場としてのNovitaサンドボックスを総評します(後編)。
友人の「写真をキレイにしたい」の一言からAI高画質化ツール作りに挑戦。非力なPCの壁と、無料クラウドGPU「Modal」との出会いを描く、ClearScale開発記の第1回です。
画像の「背景除去」に挑戦したら泥沼に。商用NGライセンスの壁と“消えすぎ・残りすぎ”を、複数モデルをレイヤーで重ねて解いた試行錯誤の記録です(ClearScale開発記・第2回)。
高画質化・背景除去と作ってきたAIツールをいよいよ公開。「動く」と「使ってもらえる」の間にあった壁を、約2週間の開発として総括します(ClearScale開発記・最終回)。
中島聡氏の動画をきっかけに、超高速と噂の「Groq API」を非エンジニアが実験。GitHubの英語READMEを翻訳するツール作りでハマった点をまとめた実験ログです。
7月23日にオープンウェイトとクローズドの記事を書いた数日後、Anthropicがこの件についての見解を公開しました。政策の議論は私には荷が重いので、技術的なリスクの部分だけ。あわせてKimi K3の重み公開と、その独特なライセンスについても。
2.8兆パラメータのKimi K3が話題ですが、私が気になったのは性能ではなく「重みを配るかどうか」でした。モデル一覧を眺めていて感じた顔ぶれの変化と、非エンジニアが引っかかったライセンスの話です。